県民の県内宿泊旅行を最大で半額補助する県の「ふくいdeお泊りキャンペーン」が好評だったとして、福井県は、第二弾を検討する考えを示した。

ふくいdeお泊りキャンペーンは、今月26日から、わずか5日で約4万6000人が予約し受け付けを終了した。

1日に開かれた県議会の産業常任委員会では議員から、第2弾のキャンペーンを求める声が相次いだ。

要望を踏まえ県は、第1弾の結果を分析し、今後、第2弾について早急に検討していく考えを示した。