1日から全国すべての小売店でプラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられ、県内の小売店でも有料化がスタートしました。

このうち松山市にあるフジ藤原店でもレジ袋が有料になりました。食品レジ袋の小が1枚3円、大が1枚5円です。

レジ袋を購入した男性「まあ、量によっては2枚3枚必要になりますんで、積み重ねたらばかにならんのかなと。日常、毎日ですからねほんとに」

マイバッグ持参した女性「だいぶ前から用意して使ってます」

フジ藤原店・横山潔店長「有料化につきましては6月から事前告知をしていたのもありまして、本日初日ということだったのですがお客様にも快くご協力いただいてます」

環境への意識を高めるために始まったレジ袋の有料化。県は若者のマイバッグの使用率が低いという調査結果を受けて、4月からSNSを使って30代以下の県内在住者に対し、有料化とマイバッグの使用を呼びかける「ターゲティング広告」を行っています。

そして1日からは第3弾として幅広い世代の33万人に配信する予定です。県も趣向を凝らしながら、レジ袋削減とマイバッグの利用を呼びかけます。