中学生が浴衣の着方や礼儀作法を学ぶ出前授業が7月1日、美作市で行われました。

出前授業に臨んだのは美作市の勝田中学校の1年生です。「きものアドバイザー」が指導にあたり生徒たちは浴衣の羽織り方や帯びの結び方などを学びました。

ほとんどの生徒は浴衣を着たことがなく悪戦苦闘しながら着付けに挑戦していました。

また7月1日は立ち居振る舞いなど日本の伝統的な礼儀作法も学びました。

この出前授業は家庭科の授業で行われたもので7月2日は真庭市の湯原中学校で全校生徒を対象に行われます。