氷見市の公衆トイレで、また衣類が詰まる被害です。市は何者かが衣類を詰まらせたとして、警察に被害届を提出しました。

氷見市によりますと、湊川沿いの公衆トイレでは先月15日に衣類などが下水管に詰まる被害があり、これまでにも同様の被害が相次いでいたことから入口に防犯カメラを設置し注意喚起のチラシを貼るなどしてきました。

しかし、今月29日にも女子トイレで衣類などが詰まり、使用できなくなっているのを清掃業者が見つけ市に通報しました。

市は警察に被害届を提出し、このトイレを今月7日まで使用停止にしました。