長野県は、新型コロナの感染者が増加している北海道との往来について慎重に対応するよう県民に呼びかけました。東京、埼玉に続き3例目です。

北海道では、日中にカラオケをするいわゆる「昼カラ」や老人ホームでクラスターが発生するなど感染者が増加しています。

6月24日からの1週間で新たな感染者が63人確認され、人口10万人当たりで換算すると長野県が基準としている「1.0」を超えました。

県は、北海道との往来について当面の間、慎重に対応するよう県民に呼びかけました。

感染者が増加している東京と埼玉との往来についても同様の対応を求めています。