北海道留萌市で車道の真ん中を刃物を持って歩いていた男が、逮捕されました。

 銃刀法違反の現行犯で逮捕されたのは、自称北海道留萌市の無職の37歳の男です。

 警察によりますと男は7月1日午後1時30分すぎ、留萌市千鳥町で正当な理由なく刃渡り約17センチの果物ナイフを所持していました。

 通行人から「刃物を持った男が叫びながら歩いている」という通報を受けた警察が、約5分後現場に駆け付け男を発見、逮捕しました。

 逮捕される前の男の姿を見た男性によりますと、男は包丁のようなものを持って車道の真ん中を悠然と歩いていたということです。

 現場は小学校の近くで、この騒ぎで学校は児童の安全を確保するため集団下校する事態となりしました。

 警察が男から事情を聴いています。