県内の5月の有効求人倍率は1・23倍(前月から0、09ポイント減)で5カ月連続で低下しました。全国平均の1・2倍に対してはやや上回っています。新規求人数も去年5月と比較すると

約4200人減りました。業種別では、前年5月と比べて製造業が32.1%減少。卸売り・小売業で44.3%、宿泊業・飲食サービスが52.3%などと減少幅が大きくなっています。一方、

新型コロナウイルスに伴う特別労働相談窓口への相談者数は1万1409人に上り、非正規の労働者を中心に新型コロナウイルスによる解雇や雇い止めの相談も増えているということです。