南砺市は、1日から福光庁舎を統合庁舎とし業務を始めました。

南砺市では福野、福光、城端、井波の4つの合併前の旧町に分庁舎を置いてきましたが、維持管理にかかるコストを削減するため福光庁舎を統合庁舎とすることを決め、各部署の移転が行われてきました。

1日朝の開庁式で田中幹夫市長は、「統合庁舎が市民サービスの拠点やまちづくりのシンボルとなるよう、しっかり取り組んでいきたい」と挨拶しました。

福野、城端、井波の庁舎は市民センターと名称が変更され、戸籍の届出などの窓口業務は継続して行われます。