新型コロナウイルスの影響で売り上げが激減した宮城県内の飲食店や宿泊施設などを支援するクラウドファンディングの支援金の受け付けが始まりました。

宮城県 村井嘉浩 知事

「むすび丸が持っているパネルにあるように、見て・食べて・泊まって、愛する宮城を応援しよう、を合言葉に7月30日までの1カ月間支援者を募集します」

「愛するみやぎドットコム」は、新型コロナウイルスの影響で資金繰りに苦しむ県内の飲食店などを盛り上げようと、県が中心となって支援金を募るクラウドファンディングです。

県内の宿泊施設や飲食店、観光施設など、あわせておよそ580カ所が参加していて、特設サイトから、応援したい店などに2000円から10万円までの支援金を支払うと、返礼品としてその店の「2割増しの利用券」が受け取れます。

割り増し分は、県が補助します。

支援金の募集は6月30日から始まっていて、7月30日までの1カ月間、「愛するみやぎドットコム」の特設サイトで受け付けています。