政府は、新型コロナウイルス感染症対策の効果を検証する会議の初会合を開いた。

西村経済再生相「大きな流行を抑えてきた経験、そしして新たな知見をふまえ、対策をより深化させていきたい。より効果的なものにしたい」

会議には、iPS細胞研究でノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大学の山中伸弥教授も委員として参加した。

第2波など次の感染拡大に備えるため、厚労省が集めた感染者のデータを参考に、AI(人工知能)や最新のスーパーコンピューター「富岳」を活用して、分析や評価をしていくという。