別居している母親の自宅で包丁を持ち出し脅迫したとして、自称介護士の25歳の女が逮捕されました。

 暴力行為等処罰法違反の現行犯で逮捕されたのは、北海道札幌市白石区に住む自称介護士の25歳の女です。

 警察によりますと女は6月30日正午ごろ、60代の母親が住む札幌市北区の家で、母親の自宅にあった包丁を突きつけて脅迫しました。

 母親が知人に相談し、知人が「刃物を持った人が来訪している」と110番通報したことで事件が発覚。

 駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

 調べに女は、「包丁を持っていたのは事実だが、突きつけたりはしていない」と容疑を一部否認しています。

 警察は動機などを調べるとともに、女の責任能力も含め調べることにしています。