夏のボーナスの見込み額について福島県民のおよそ4割が「減る」と回答していることが分かった。

とうほう地域総合研究所では毎年夏のボーナスと暮らし向きについてアンケート調査を行っている。

その結果、新型コロナウイルスの影響などでボーナスが「減る」と回答した人は38.1%と、「増える」「変わらない」の合計を上回り全体的に減少するとみられている。(2019年「減る」と回答したのは19.2%)

またボーナスの使い道については「貯蓄」が65・2%と最も高くなった。

今後1年間の暮らし向きについては半数が「悪くなる」と回答し、収入見込みは半数以上が「減少する」と回答している。