静岡県内は30日から雨が続いていて、山間部を中心に大雨となっています。

2日未明まで降り続くとみられ、土砂災害や浸水に警戒が必要です。

小松建太アナウンサー 「午前8時です。朝方は雨が止む時間帯もあった静岡市内ですが、この時間帯に来て再び強くなってきました」

県内では暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で山間部を中心に大雨となっていて、現在県内全域に大雨警報が出ています。

県によりますと、これまでのところ人的被害は確認されていませんが、大井川鉄道では線路に土が崩れ運転を見合わせています。

雨は2日未明まで続くとみられ、1時間に降る雨の量はいずれも多いところで50ミリと予想されています。

気象台は土砂災害や住宅への浸、水河川の増水などに警戒するよう呼び掛けています。