福井県内では、アンデスメロン「花咲乙女」の収穫がピークを迎え、農家が収穫作業に追われている。

細かい網目模様に、あっさりとした甘みが特徴の「アンデスメロン」。

坂井市とあわら市では、「花咲乙女」のブランド名で売り出していて、27軒の農家が合わせて約1.5ヘクタールで栽培している。

収穫は6月中旬から始まり、30日も、朝早くから農家が色や大きさを確認しながら収穫していた。

農家によると、今年も出荷基準の糖度を上回る甘いメロンになり、出来は上々ということ。

収穫のピークは7月上旬まで続き、約3万7000個が県内の農産物直売所などで販売される。