河井克行容疑者から現金60万円を受け取ったと認めたものの、続投の意向を示していた広島・安芸高田市の児玉浩市長が、30日、一転して辞意を表明した。

児玉市長「継続することは、市政運営に支障を来すと自らが判断した」

「反省を示す」として、先週、頭を丸めて会見したが、続投に批判が相次ぎ、29日夜、市議会議長に辞表を提出したという。