29日午後5時21分ころ、長野県中部を震源とした地震があり、松本市安曇で震度1を観測しました。震源の深さは約10キロで、地震の規模を示すマグニチュードは2.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。

長野と岐阜の県境では地震活動が続いており、4月22日から震度1以上を観測する地震は180回を超えています。

長野気象台は、今後も地震活動が続くおそれがあるとして、注意を呼びかけています。

(画像:震度図(6月29日))