サッカーJ3も開幕しました。AC長野パルセイロは28日、アウェーで富山と対戦。先制を許しましたが、後半に追いつき引き分けました。

3カ月半遅れで開幕したサッカーJ3。AC長野パルセイロはアウェーでカターレ富山と対戦しました。感染対策のため無観客での試合です。

前半16分、パルセイロは右サイドからシュートを決められ先制を許します。

パルセイロも後半から徐々にペースをつかみ反撃します。後半12分、相手のバックパスを奪った東が、すぐにゴールにけり込み、同点に追いつきます。

その後も果敢に攻めたパルセイロでしたが、逆転ゴールは奪えず。開幕戦は1対1の引き分けでした。

同点ゴールを決めた・東浩史選手:

「後半は1点を狙っていこうとうまく気持ちの切り替えができた」

次は7月5日にホーム・長野Uスタジアムでアスルクラロ沼津と対戦します。