新型コロナウイルスの影響で中断していたサッカーJ2が再開。松本山雅は、アウェーで金沢と対戦し、スコアレスドローでした。

およそ4カ月ぶりのリーグ戦となった松本山雅。アウェーでツエーゲン金沢と対戦しました。感染拡大防止のため、無観客でのゲームです。

地元・長野県松本市では、サポーターが飲食店に集まりました。対策をした上で、配信映像を見ながらの応援です。

サポーター:

「サッカーのある生活にようやくなってきたって実感が湧いている。2対0で山雅が勝つ」

前半、山雅が押し込みます。19分、セルジーニョがミドルシュートを狙うもポストに嫌われます。

さらに31分にもセルジーニョ。相手ゴールに迫りシュート。今度はクロスバーに当たり、なかなかゴールを割ることができません。

後半は、相手に攻め込まれる時間帯もありましたが、キーパー村山の好セーブもあり得点を与えません。試合はこのまま0対0の引き分けに終わりました。

松本山雅FC・村山智彦選手:

「無失点で終われたというのは良かったと思うけど、最後のチャンスの質という部分ではゴールが生まれなかったので、上げなければいけない」

松本山雅FC・布啓一郎監督:

「何とかアウェーで勝ち点1を持って帰れるということで、次につなげたい」

サポーター:

「勝ちたかったかな正直。これからスタジアムとか行けるようになったら、みんなで応援して勝ち点を積み上げていってほしい」

「やっとみんなで楽しめる機会ができたのでうれしく思っている。目指すはJ1です、当たり前です。One Soulです!」

次は7月4日、ホーム開幕戦でヴァンフォーレ甲府と対戦します。