26日午前11時47分ころ、長野県中部を震源とした地震があり、松本市安曇で震度1を観測しました。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは2.7と推定されます。

県中部を震源とした地震は、26日午前9時20分ころにも発生し、松本市と木曽町で震度1を観測しました。

長野と岐阜の県境付近では、4月22日から地震活動が続いていて、これまでに震度1以上を観測した地震は180回にのぼります。(26日午後12時20分時点)

長野気象台は、4、5月に比べると地震活動は低調になっているものの、引き続き注意してほしいと呼びかけています。