佐渡市の野生復帰ステーションで25日から訓練を行うのは、1歳~2歳のオス8羽とメス8羽のあわせて16羽です。16羽は、今後3か月ほど飛翔や餌をとる訓練を行い、9月下旬の放鳥を目指します。

【佐渡自然保護官事務所 澤栗浩明 首席保護官】

「新型コロナウイルスで色々大変な状況ではあるが、きちんと順化訓練に取り組んで、秋には16羽に元気に佐渡の空に飛び立ってもらえれば」

23回目となる放鳥は、地域住民とともに放鳥する“ハードリリース方式”を検討しています。