6日、北海道で起きた最大震度7の地震。
今回の地震では、北海道全域で停電が起き、スマートフォンを充電する人の列ができた。

災害などで充電できない時に、バッテリーを長くもたせるコツ、そして、日ごろから気をつけることとは何か。

NTTドコモのスタッフが接客技術を競うコンテストで、スマートフォンにくわしいドコモCS東北福島支店・茂木俊則さんにバッテリーを長持ちさせるコツを聞いた。

画面の明るさ、通信機能設定を変更

まず、バッテリーを長持ちさせるポイントについて茂木さんは、「画面の明るさの設定を変更すること。Wi-Fi、ブルートゥース、GPS(衛星利用測位システム)などの通信機能やアプリをこまめに終了する」と話した。

充電中は使わない

また、バッテリーは、古くなると使える時間が短くなるが、普段の使い方に気をつけることで、バッテリーの性能が低下するのを防げるという。

その1つが、「充電中は使わない」ということ。
充電しながら使うと、バッテリーは電気の受け入れと送り出しを同時に行うため、大きな負担がかかって、性能が低下するという。

スマートフォンのバッテリーでも、日ごろの注意が大切となる。