中央東線の特急「あずさ」がパンタグラフの故障で運休しています。

アナウンス(JR松本駅):

「特急あずさ14号東京行きですが、車両不具合の影響により運休となります」

中央東線の特急「あずさ」の午前中の全ての運転が取りやめになりました。JR東日本長野支社によりますと、18日夜の運転終了後の点検で「あずさ」と、甲府発着の「かいじ」31編成の内19編成で架線から電気を取るパンタグラフに傷が見つかったということです。

このため、松本発着の「あずさ」上下18本の運休が決まり、駅員は長野経由で新幹線を使うよう呼びかけていました。

利用客:

「ちょっとショックです。予定に間に合うかなと」

「(東京へ行くのが)そろそろいいかなと思って迷いながら決めたのでこのタイミングでこういうことになってびっくりしている」

JR長野支社によりますと、午後にはほぼ通常運行に戻るということです。

(画像 資料:パンタグラフ JR東日本長野支社提供)