マイナスのイメージがある「無観客試合」という呼び方。

サッカーやバスケなど、プロリーグが加盟する日本トップリーグ連携機構が、新名称を発表した。

日本トップリーグ連携機構・川淵三郎会長(83)「無観客(試合)に代わる名前を、きょう発表させていただきます。『リモートマッチ』です」

「リモートマッチ」という名称は、およそ9,200件の応募から決定。
略称は「リモマ」。

リモート観戦するファンを「リモーター」と呼ぶことも、あわせて明らかにした。

BリーグやJリーグなども、リーグ再開後から使用するという。

川淵会長「日常にスポーツが戻ってきたというような、スポーツの価値を皆さまに認めてもらえるきっかけになるに違いないと確信している」