埼玉県久喜市の保育園で、3歳の男の子の首に遊具のロープが絡まり重体となっている事故で、ロープは、きのう、遊ぶ際に遊具に取り付けたものであることが分かった。

きのう午前10時半ごろ、久喜市の「なずなの森保育園」で、3歳の男の子の首に遊具のロープが絡まり意識不明になっているのが見つかった。

この記事の画像(11枚)

男の子は病院に運ばれたが、今も意識が戻っておらず、重体となっている。

当時、男の子は、デッキに結んだロープで土の山を上り下りする遊具で遊んでいたという。

事故が起きた遊具は、デッキに結んだロープで、土の山を上り下りするものだったという。
事故が起きた遊具は、デッキに結んだロープで、土の山を上り下りするものだったという。

調べによると、このロープは、常に付けられているものではなく、きのう、遊ぶ際に取り付けられたものであることがわかった。

警察はけさから実況見分を行い事故が起きた当時の状況を詳しく調べています。

警察は、けさから、実況見分を行い、事故の状況を調べている。
警察は、けさから、実況見分を行い、事故の状況を調べている。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(11枚)
FNN
FNN