1日から、一部の企業では出勤する人数を制限するなど、感染予防策をとりながらの業務が始まった。

緊急事態宣言以降、在宅勤務としていたサッポロホールディングスとサッポロビールでは、1日から「新しい生活様式」をふまえた勤務体制で出社を始めた。

部署ごとに、出勤する人数を上限5割とするほか、座席は対角線上にして、横と後ろを空ける対策をとっている。

また、会議時間は原則30分とし、人数は収容人数の半数以内で、WEB会議を引き続き活用するという。

サッポロビール・森本真紀総務部長「まずは、この新しい勤務ルールというのを定着させるというのが1つ。都度都度、臨機応変に考えていくことはしていかなければいけないのかなと」

このほか、ソニーも1日から段階的に出社人数を増やしていて、企業活動を本格的に再開する動きが出始めている。