1月25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に4営業日続伸した。

朝方は、前日にアメリカのIT大手マイクロソフトが発表した決算が嫌気されハイテク株に売りが広がり相場全体を押し下げた。

また、FRB=連邦準備制度理事会による金融引き締めが経済に与える影響についての懸念もあり上値は抑えられた。

ダウ平均は前日比9ドル88セント高の3万3743ドル84セントで取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、20.91ポイント安の1万1313.36だった。

記事 914 国際取材部



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