大雪の影響によって、新名神高速道路で20時間以上にわたって起きた立ち往生は解消したとみられるが、渋滞が続き、通行止めの解除には、まだ時間がかかかるとみられる。

新名神高速道路下り線の三重県の四日市JCTと、滋賀県の甲賀土山ICの間では、雪のため、25日午前4時ごろから、トラックなど多くの車が立ち往生する状態が続いていた。

この立ち往生は断続的に30km以上にわたり、巻き込まれた20代の女性が体調不良を訴えて病院に搬送されるなどしたが、除雪をしながら車を1台ずつ出す作業を行い、解消されたとみられる。

立ち往生はなくなったとみられるものの、26日午前6時現在も甲賀土山インター付近で車両を出す作業に時間がかかり、3kmほどの渋滞が続いている。

これを受け、ネクスコ中日本は、朝までとしていた新名神の通行止め解除の見込みを夕方ごろに変更している。

(東海テレビ)
(関西テレビ)

記事 2441 東海テレビ

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