アメリカ司法省は、日本の独占禁止法に当たる反トラスト法に違反し、競争を阻害したとしてグーグルを提訴した。

ガーランド司法長官「グーグルは15年にわたり、競合技術の台頭を阻止するための反競争的行為を追求してきた」

アメリカ司法省は訴えの中で、グーグルが広告配信システムを独占しているほか、サービスの強制などで、他社を排除し、競争を阻害したとしている。

これに対し、グーグルは声明で、「提訴は技術革新を遅らせ、広告料金を引き上げ、何千もの中小企業や出版社の成長を困難にし、欠陥のある議論を繰り返している」と、争う構えをみせている。