記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

中国の無人機の動きが活発化する中、日本が無人偵察機を初配備。

中国軍無人機への航空自衛隊によるスクランブル発進は、2022年度で8回にのぼり、2021年度と比べて、すでに倍増。

こうした中、自衛隊は無人偵察機「グローバルホーク」を初めて配備した。

注目のウラ情報は、「無人で飛行『空飛ぶ監視塔』の驚きの能力」。

「グローバルホーク」は、2万メートルの高度から夜間でも地上を見通せるうえに、30時間以上連続で飛行。

日本は、中国軍無人機の能力をしのぐ、高い偵察力を持つことになる。