10年に一度レベルの最強寒波の影響で、24日夜から各地で大雪に見舞われ、各地で被害が相次いでいる。

愛知・常滑市では、大型トラック2台と乗用車がからむスリップ事故が発生している。

けが人は、いないという。

また、24日に顕著な大雪に関する情報が出された岡山・津山市では、24時間の降雪量が47cmと、観測史上1位の記録的な大雪となった。

24日夕方から降り始めた雪は、25日午前8時ごろ、50cm近くまで降り積もっていて、住民が雪かきに追われていた。

さらに、大分・別府市では24日、男性(62)が、強風で倒れてきたとみられる木で頭を強く打ち、死亡する事故があった。

当時、隣の大分市では、最大瞬間風速19.0メートルが観測されていた。