記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

19日は、「ウクライナの市民が抱える複雑な思い」について、くわしくお伝えします。

14日には、東部のドニプロでアパートへの攻撃があり、45人が死亡。

国連は、これまでに、わかっているだけで子ども433人を含む、7,031人の民間人が死亡したと発表しています。

そんな中、停電が起きても営業を続けるなど、“日常を変えたくない”という強い思いで過ごす市民の姿がありました。

ウクライナの市民の思いについて、現地で取材にあたっているFNNイスタンブール支局の加藤崇支局長がお伝えします。