ウクライナの首都・キーウ近郊で、ヘリコプターが幼稚園の近くに墜落し、乗っていた内相を含む14人が死亡した。

国家警察によると18日、キーウ近郊の住宅地に、非常事態庁のヘリコプターが墜落した。

近くにある幼稚園で火災が発生するなど、子ども1人を含む14人が死亡、25人が負傷した。

住民「大きな音がした。逃げようとした途端、爆発が起き、幼稚園と集合住宅で火災が発生した。怖かった」

ヘリには、モナスティルスキー内相らが乗っていて、いずれも死亡が確認された。

墜落の原因については、現在調査中。

ゼレンスキー大統領は、スイスで行われているダボス会議にオンラインで参加し、事故の犠牲者と戦争で亡くなった人に対し、黙とうをささげた。