厚生労働省の専門部会は、モデルナの新型コロナワクチンの3回目以降の接種について、対象年齢を12歳以上に引き下げることを了承しました。

対象年齢を引き下げたのは、従来株ワクチンとオミクロン株「BA.1」と「BA.5」対応のワクチンで接種対象をこれまでの「18歳以上」から「12歳以上」とし、接種間隔はいずれも3カ月以上です。

来週にも行われるワクチン分科会で議論した後に接種が可能となります。