プレスリリース配信元:インタツアー

『23・24・25・26卒生対象 業界別志望度・関心度調査』2022年9月実施 株式会社インタツアー

株式会社インタツアー(代表:作馬 誠大、本社:東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル南館)は、23卒~26卒学生を対象とした調査『業界別志望度・関心度調査』の結果を発表しました。 同調査では23卒~26卒学生を対象として、業界別の志望度と関心度について意識調査しました。(調査期間:調査期間 2022年9月13日~2022年9月20日 有効回答数:941名) 就職活動における業界研究の際、学生は「人気企業」「不人気企業」や「自分に向いている業界」などの情報を蓄積していく傾向があります。業界によって学生の志望度や関心度は大きく異なるため、学生の傾向を把握した採用計画をたてることが非常に重要になります。 当調査では、23卒~26卒学生を対象として、業界ごとの学生の志望度・関心度やその理由などを聞き、データにまとめました。


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就職活動における業界研究の際、学生は「人気企業」「不人気企業」や「自分に向いている業界」などの情報を蓄積していく傾向があります。業界によって学生の志望度や関心度は大きく異なるため、学生の傾向を把握した採用計画をたてることが非常に重要になります。
当調査では、23卒~26卒学生を対象として、業界ごとの学生の志望度・関心度やその理由などを聞き、データにまとめました。


調査結果のポイント





● 学生の志望度が高い業界は「IT」30.3%、「広告マスコミ」25.3%、「食品メーカー」21.8%
● 学生が志望しない業界は「介護」46.1%、「建設」26.1%が上位
● 志望・非志望ともに少ない「無関心」業界は「その他メーカー」「インフラ」「物流」など
● 課題感によって業界は3種類に分類できる
1.学生の志望度・関心度ともに比較的高い業界は「IT」「食品メーカー」など
 →業界内で選ばれるためのコンテンツ施策が求められる
2.学生の関心度は高いが志望度が低い業界は「介護・福祉」「機械メーカー」など
 →業界の不人気要因を払しょくするコンテンツ施策が必要
3.業界自体への関心度が低いのは「インフラ」「その他メーカー」など
 →業界自体に関心を持ってもらうための施策が必要


調査概要



23・24・25・26卒生対象 業界別志望度・関心度調査
調査機関:株式会社インタツアー
調査対象者:23・24・25・26卒大学生
調査母数:14,723名(文系学生13,166名、理系学生1,557名)
回答数:941名(23卒 214名、24卒 493名、25卒 173名、26卒 61名)
調査方法:『インタツアー』マイページまたはSNS経由によるWebアンケート
調査期間:2022年9月13日~2022年9月20日


23・24・25・26卒生対象 業界別志望度・関心度調査 設問構成



設問1. 志望度が高い業界を3つまで回答してください。
設問2. 最も志望度が高い業界を1つ回答してください。
設問3. その業界を選んだ理由を教えてください(複数回答)
設問4. 最も志望度が高い業界の理解度について教えてください。
設問5. 志望度が低い業界を3つまで回答してください。
設問6. 最も志望度が低い業界を1つ回答してください。
設問7. その業界を選んだ理由を教えてください(複数回答)
設問8. 最も志望度が低い業界の理解度について教えてください。
設問9. 志望度の低い業界が志望業界に変わることはありますか?
設問10. 現時点で志望していない業界はどんな条件があれば志望業界の選択肢になりますか。(複数回答)


学生の志望度が高い業界は「IT」30.3%、「広告マスコミ」25.3%、 「食品メーカー」21.8%




設問1では全19業界の中から志望業界を3つ聞きました。左記グラフでは、3つの志望業界に挙げられた比率=業界志望度を高い順に集計しています。学生の志望度が最も高かった業界は「IT・ソフトウェア・情報処理業界」で30.3%でした。次に、「広告・出版・マスコミ」25.3%、「食品メーカー」21.8%、「商社(総合)」20.1%が続いています。


学生が志望しない業界は「介護」46.1%、「建設」26.1%が上位



設問4では全19業界の中から志望しない業界を3つ聞きました 。左記グラフは、志望しない業界にあげられた比率=業界非志望度を高い順に集計しています。学生の非志望度が最も高かった業界は「介護・福祉」で46.1%でした。次いで、「建設・建築」26.1%、「機械メーカー」2 3 . 8 % 、「官公庁・公社・団体」19.1%が上位となっています。


志望・非志望ともに少ない「無関心」業界は「その他メーカー」「インフラ」「物流」など



設問1の志望業界、設問4の非志望業界いずれにも選択されなかった比率=無関心度として上記グラフにまとめています。学生の無関心度が最も高い業界は「その他メーカー」83.2%、でした 。また 、「インフラ」82.7%、「物流」82.1%、「小売」 80.8%などが上位となっており 、学生からあまり関心を持たれていないことがわかります。 逆に関心が高い(プラス・マイナス問わず) 業界として、「介護・福祉」「食品メーカー」「IT・ソフト ウェア・情報処理業界」が挙げられます。


志望度と関心度による業界別の課題感




上記図は業界ごとの「志望度」「関心度」をマトリクス状にプロットしたものです。今回調査した業界は、課題感によって上記マトリクス上で3種類に分類できます。
1.学生の志望度・関心度ともに比較的高い業界は「IT」「食品メーカー」など
 →業界内で選ばれるためのコンテンツ施策が求められる
2.学生の関心度は高いが志望度が低い業界は「介護・福祉」「機械メーカー」など
 →業界の不人気要因を払しょくするコンテンツ施策が必要
3.業界自体への関心度が低いのは「インフラ」「その他メーカー」など
 →業界自体に関心を持ってもらうための施策が必要


IT・ソフトウェア業界 志望学生は30.3%で志望度1位 志望理由1位は「将来性がある」





IT・ソフトウェア・情報処理業界 志望する学生30.3%(全19業界中1位)/ 志望しない学生9.0%(14位)/ 業界に対する無関心度60.7%(17位)
IT・ソフトウェア・情報処理業界を志望する学生は最も多く、業界に対する無関心度も17番目と関心の高い業界であることがわかります。同業界を志望する理由として学生が挙げた最も多い回答は「将来性がある」54.9%であり、「スキルが身につく」41.5%が続きました。多くの学生が、今後伸びる業界であり、積んだ経験が今後のキャ リアにプラスに働くと考えていることがわかります。一方で、志望しない理由の上位は「自分に合っていない」40.6%、「今までの経験が活かせない」37.2%でした。IT業界に就職するためには業界に合った適性や資質、経験などが必要だと考えていることがうかがえます。また、「精神的に大変」31.0%などの回答も多く、ストレスフルで負荷の高い仕事というイメージを持っていると推測されます。


志望度と理解度の相関 志望度の高い業界は業界についての理解度も高い




最も志望度が高い業界、低い業界それぞれについての理解度を10段階で聞きました。
志望度の高い業界についての理解度は、10段階で「8」と回答した学生が最も多く20.9%で、平均値で「6.65」となりました。志望度の低い業界についての
理解度は、10段階で「3」と回答した学生が最も多く16.6%となり、平均値は「4.17」でした。志望度が高い業界では、業界研究や企業研究がある程度進め
られており、設問3の「志望する理由」は具体的なイメージに基づいた回答となっていると考えられます。一方で、志望度の低い業界については理解度が
低いため、設問7の「志望しない理由」は漠然とした印象で回答されているものと考えられます。そのため、志望度の低い業界(P7のマトリクス「II」の領域)で
は、学生向けの情報発信の際に、理解度が低いことを前提に提供する情報を組み立てる必要があります。

その他業界の志望度・関心度のデータなど、同調査の詳しい結果は「インタツアー」サービスサイトからダウンロードいただけます。

志望度と関心度から読み解く、業界別の課題感と解決策!‐資料ダウンロード
https://intetour.biz/download/221024questionnaire?utm_source=prtimes&utm_medium=report&utm_campaign=10m


会社概要

株式会社インタツアー
本社:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館16F
代表:代表取締役社長 作馬 誠大
事業内容:インタビューから始まるリレーションシップ採用プラットフォーム「インタツアー」を展開。学生と企業の新しいタイミングで新しいつながり方の採用マーケティング機能で新卒採用支援を行っている。
https://intetour.co.jp/


このプレスリリースについてのお問い合わせ先

株式会社インタツアー
担当:作馬、安田
TEL:03-6731-4455 E-MAIL:gsinfo@gssc.co.jp
問い合わせフォーム:https://intetour.co.jp/contact/

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