緊急事態宣言が継続している北海道札幌市では、5月24日も人出はまばらで閑散としています。

 緊急事態宣言が継続している札幌では外出自粛要請が続き、デパートなど商業施設は依然として休業が続いているところが多く、日曜日の中心部は閑散としています。

 小俣誠一カメラマン:「大通公園上空です。依然として人通りは少なく、公園でくつろぐ市民の姿はありません」

 花壇が整備され、花が咲き誇る大通公園も、例年のような人の賑わいは見られません。

 一方、郊外にあるパークゴルフ場では

大勢の人がプレイを楽しんでいる様子も見られました。

 北海道や東京で継続中の緊急事態宣言の

解除の可否について、政府は5月25日判断する見通しです。