西日本豪雨の被災地、倉敷市真備町で23日、豪雨からの復興と、新型コロナウイルスの収束を祈願する花火が打ち上げられました。

打ち上げ花火は倉敷市真備町のボランティア団体、真備復興希望プロジェクトと、岡山市の花火製造会社、森上煙火工業所が行ったものです。西日本豪雨から7月で2年、復興への祈りと新型コロナウイルスの収束への願いがこもった45発の大輪の花が夜空に咲きました。

(真備復興希望プロジェクト平野将代表)

「見られた方は少ないかもしれないが、見た方々に勇気になればと思う」

真備復興希望プロジェクトでは、豪雨から2年となる7月7日には、倉敷市真備支所で復興祈願のキャンドル約700個を灯すことにしています。