週末2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発した。

この日は朝方、11月のアメリカの雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を上回ったのを嫌気し、売りが先行した。

売り一巡後は、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が今月決める利上げ幅を0.5%に縮小するとの見方が再び強まって買いを促した。

結局、ダウ平均は前日比34ドル87セント高の3万4429ドル88セントで取引を終えた。

一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落し、20.95ポイント安の1万1461.50で終えた。

記事 911 国際取材部



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