今年のクリスマスは家族で作った料理を囲んでのホームパーティーはいかがですか



今年は6年ぶりの「土日クリスマス」

今年の12月24日と25日は、2016年以来、6年ぶりにクリスマスイブとクリスマスが土曜日・日曜日に重なります。コロナ禍で外食が減り、家で食事をする「おうちゴハン」が増えた方も多いと思いますが、久しぶりに迎える今年の「土日クリスマス」は、“家族そろって、ホームパーティー”を考えているご家族も多いのではないでしょうか。


みんなで食べると美味しい!みんなで料理すると楽しい!

コロナ禍をきっかけに在宅ワークが広まってから、「家族で一緒に食事をとる機会が増えた」という声をよく聞きます。積水ハウスがコロナ禍に行った食・食空間に関するアンケートでは、「同じ料理でもみんなで食べると美味しく感じる」「みんなで料理すると楽しい」がクローズアップされ、食を通じて家族のつながりや楽しさを実感している人が多く見られました。


「食・食空間に関するアンケート」

積水ハウス(株)住生活研究所調べ(2020年 n=394)



普段はあまり料理をしたことのないお父さんが家族の食事づくりに挑戦したり、親子でお菓子づくりを楽しんだり・・・。こうした光景も以前より目にするようになりました。「外食も良いけれど、おうちゴハンも楽しい」そんな風に感じている方が増えているようです。


そこで、今回の積水ハウスストーリーでは、食を通した幸せな暮らしを実現したご家族をご紹介します。


家族一緒に料理を楽しむコツは “みんなが使いやすいキッチンづくり“

家族が一緒に料理を楽しむためには、複数の人がいても作業しやすいことが大切です。みんなが作業しやすいと料理の進行もはかどり、家族の会話も自然と増えていきます。山口県にお住まいのFさんご家族は、こうしたそれぞれが活躍できるこだわりのキッチンを実現しました。


妻・Mさんは料理研究家のアシスタントを務め、ご自分でも施設を借りて料理教室を開催されるほどの腕前です。ゆくゆくは自宅で料理教室を開きたいと考えていました。「長女の小学校入学までにマイホームを」と考えていたご夫妻。新築に際しては、妻・Mさんからは、「料理教室を開けるようなキッチンと幼い三姉妹の子育てにも便利な住まい」、キャンプ好きの夫・Kさんからは、「ウッドデッキとBBQができるコンクリートのテラスが欲しい」という要望がありました。


シンクとコンロを別々にしたセパレートキッチン 二人や三人でも効率的な使用が可能



当初、妻・Mさんは、シンクとコンロが一体となったアイランドキッチンで、ダイニングテーブルを直角に置くT字型のレイアウトを希望していました。これは、テーブルがリビング側に張り出す形となりますが、夫・Kさんはできるだけ広いリビングを要望。そこで、二人のご希望を両立させるため、シンクとコンロを別々のカウンターに分けたセパレートキッチンを採用しました。


「作業する人数や料理によってレイアウトが変えられて便利です。たとえば、広い作業スペースが必要なパンづくりの場合、ダイニングテーブルを移動して、その場所に別の作業台を置くといったことが可能です。最初はアイランドキッチンにこだわっていましたが、結果、このほうが良かったです」(妻・Mさん)


広々としたキッチンは、家族のコミュニケーションにも一役買っています。実は以前から、長女がお料理に興味津々。「自分でやりたくて仕方ないみたいで。だったら手元を隠す腰壁やカウンターがないフラットなキッチンのほうが、子どもにも使いやすいと思ったんです」と話す妻・Mさん。手元が広く使えるキッチンをオーダーで製作しました。狭いキッチンでのお子さんと一緒の作業では、調理に余計な時間を取られがちですが、ゆとりあるキッチンならお子さんとは別々に作業することができます。


「以前住んでいた社宅のキッチンだったら『やめて!』って、子どもの興味の芽を摘んでしまっていた気がします(笑)」(妻・Mさん)


料理以外の動きも考えた効率的な家事動線

妻・Mさんは、キッチンにいることが多いため、シンプルな横移動で炊事や洗濯ができることを希望していました。そこで、キッチンの奥に脱衣所と浴室を設け、キッチンを挟んだ反対側に洗面所を配置。浴室、キッチン、洗面所を一直線に並べたシンプルな動線にしました。誰かがお風呂に入っていても、洗面所が使えるよう、脱衣所と洗面所はあえて分けました。料理だけでなく、家事全体の動きを考え、効率よく快適な暮らしができるよう工夫を凝らしています。


キッチンの奥に脱衣所と浴室を配置した一直線の家事動線。

キッチンとの間はオークの引き戸で仕切りも



洗面所は家族がお風呂に入っていても使えるようキッチンを挟んだ反対側に配置



広いリビングは家族が集う憩いの場

キッチン・ダイニングとつながったリビング空間は、夫・Kさんの要望で設置したウッドデッキとフラットにつながっており、上部の吹抜けとともに広い空間を演出しています。広いリビングをご希望だった夫・Kさんは、「やっぱりリビングかダイニングテーブルの周りにいることが多いですね。ソファは子どもたちと取り合いです(笑)」と満足しています。妻・Mさんも、お子さんたちが寝て、家事も一通り終わると、ご夫婦そろってリビングでゆっくりくつろいでいるそうです。


ダイニングとリビングがつながることで「家族の一体感」も



屋外のウッドデッキからフラットにつながる開放的なリビングで走り回る子どもたち



天気の良い日は庭でも食事

Fさんご家族は、リビングからフラットにつながっているウッドデッキでも食事を楽しむことがあるそうです。ここには、フォールディングチェアがあり、ゆっくりお茶を楽しむこともできます。


「ホットサンドをつくって食べたりしています。外で食べると子どもたちも喜ぶんです」(夫・Kさん)


芝生の庭には、BBQやビニールプールが楽しめるコンクリートのテラスを設置。「気候が良い時期の週末は、しょっちゅうBBQをしている」と、妻・Mさんは言います。


夫・Kさんは芝生を刈ったり、ウッドデッキのメンテナンスをしたりと、庭の手入れも楽しんでいます。

芝生の庭は子どもたちの遊び場としてもぴったり。「とにかく子どもたちが楽しそう。コロナで外出自粛のときに、庭で遊べてよかったと思っています。社宅だったらストレスしかなかった…」(妻・Mさん)と喜んでいただいています。


芝生の庭にBBQができるテラスを設置



食を通して家族や友人との幸せな時間を実現

みんなが使いやすいキッチンやゆったりとしたリビングがあれば、ご家族みんなで料理をしたり、友人を呼んでパーティーを開いたりと、住まいの楽しみ方が一層広がります。積水ハウスでは、食空間からライフスタイルを考える「おいしい365日」を提案しています。“おいしい笑顔” を家族の真ん中に。いつもの「おうちゴハン」を、もっとおいしく豊かにするのも家のチカラです。皆さんも食を通して幸せな暮らしを実現してみませんか。



商品情報

■ファミリー スイート おうちプレミアム

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■幸せのキッチン・ダイニング 「おいしい365日」

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データ提供 PR TIMES
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