俳優の渡辺徹さんが、敗血症のため亡くなったことがわかった。
61歳だった。

所属事務所によると、渡辺さんは11月20日に発熱や腹痛などの症状があり、病院を受診したところ、細菌性胃腸炎と診断され、入院した。

その後、敗血症と診断され治療を受けたが、11月28日に息を引き取ったという。

渡辺さんは、41年前に刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で、刑事の“ラガー”役で俳優デビューし、人気を集めた。

渡辺さんの葬儀は、近く家族葬で執り行われ、後日、お別れの会を開くという。

おしどり夫婦として知られた妻でタレントの榊原郁恵さんや息子の渡辺祐太さんは、会見を開く予定。