東日本大震災から12年目となる2023年3月11日、岩手県は釜石市で県と市の合同追悼式を行うことを発表しました。

県は12月1日、2023年3月11日に釜石市の市民ホールTETTOで市との合同追悼式を行うことを発表しました。

釜石市で合同追悼式が行われるは2017年と2020年に続いて3回目です。

式典では地震発生時刻の午後2時46分に黙とうを捧げるほか、遺族代表の追悼の言葉や献花などが予定されています。

これまで県と沿岸市町村の合同追悼式は、震災の翌2012年から毎年行われていて2022年3月は大槌町でした。

2022年は、新型コロナウイルス対策として参列者を制限して行われましたが、2023年は直近の感染状況を踏まえて対策が検討されるということです。

記事 693 岩手めんこいテレビ

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