新型コロナウイルス患者の治療にあたる医療現場で活用してもらおうと、台湾から県にマスク5万枚が贈呈された。

22日に贈呈されたのは台湾で製造された医療用のサージカルマスク5万枚。

台湾は現在医療用マスクの輸出を禁止しているが、沖縄との友好関係を鑑み特別に贈られた。

▽台北駐日経済文化代表処那覇分処・范振國処長『台湾と沖縄に関しては昔からずっと密接な関係があって、兄弟のような絆があります。医療現場の方に少しでも役に立てば嬉しい』

台湾当局が県に医療用マスクを贈るのは2回目で、玉城デニー知事は「一日も早く交流の機会が戻るよう対策に力を尽くしたい」と感謝した。