プレスリリース配信元:IISIA

マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の分析、それに基づく未来シナリオを提示し「Pax Japonica」の実現をめざす独立系シンクタンク

原田武夫国際戦略情報研究所、『IISIAマンスリー・レポート』12月号を発行しました



株式会社原田武夫国際戦略情報研究所は12月1日(木)最新版となる『IISIAマンスリー・レポート』12月号を発行しました。

米中間選挙、バンコクにおけるAPEC首脳会議、更にはバリにおけるG20サミットとグローバル社会は「次なるフェーズ」へと漸次動き始めてます。特に、APECにおいては、中国勢の習近平国家主席が「アジア太平洋は誰かのバックヤードではない」と表明したと伝えられたことを踏まえると、「次なるフェーズ」の基本構造としては、シュペングラーのいう「西洋の没落」の再来及び「富の東漸」の加速という流れが着実に形成され始めているとも言える今だからこそ、知っておくべき必要不可欠な情報を分析してお届けしています。

「世界が動き、日本が変わる今」だからこそ、この一冊を読むことで、メディアで取り上げている“事実”とはまた違った、真実の向こう側を知ることができ、読者様の常識・概念が変わります。今回は特にミャンマー出身の著者KYI KYI THAR氏をゲスト・リサーチャーとして新たに迎え、専門であるミャンマーにおけるマーケット分析を試みていることからも必読の論考です。


【商品概要】

商品名:『IISIAマンスリー・レポート』12月号

発売日:2022年12月1日(木)

価 格:オンライン版 ¥17,600(税込) 販売ページ: http://bit.ly/3XGMCCR

     製本版 ¥19,800(税込) 販売ページ: http://bit.ly/3gDsm4J


12月号ハイライト

没落する西洋と加速する「富の東漸」~「終末」後の世界に備えて~


第1章  新・世界秩序を探る(その134)

高まる「黙示録ビジネス」の世界~なぜ人々は気候変動による「終末」に備えるのか~

第2章  米国の世界戦略とマーケット(その51)

「中間層」への課税措置拡大は可能なのか~米国勢における「インフレ抑制法」導入の議論を中心に~

第3章  海外における最新研究動向(その4)

「ポスト・クーデター時代」におけるミャンマー・マーケットの行方~ミャンマーにおける優良企業の条件とは~


■『IISIAマンスリー・レポート』12月号をご覧になられた方を対象にアンケートも実施しております。ついては、以下のリンクより、ご回答いただけますと幸いです:

https://forms.gle/QybPU8L8M1j9FZa58

IISIAマンスリー・レポートについて

2007年より毎月1回発行しており、政財界の要人を含む1,000人以上の方々が読んでくださっています。

日々溢れかえるニュースに目を奪われがちな中、少し違う視点から「これから起こり得ることとその構造」を考えるために必要な情報を厳選し、真実を伝え、世界の本質を追求する調査分析レポートです。


株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)について

マーケットとそれを取り巻く国内外情勢に関する分析とそれに基づく未来シナリオの提示をする中で、ヴィジョンに掲げる「Pax Japonica」(※)の実現のための活動を展開する独立系シンクタンク。

原田武夫(代表取締役CEO。2005年まで12年間、外務公務員I種職員として外務省に勤務)が2007年に設立登記。主に全国の中小事業主をメンバーとする会員制サーヴィス(会員数約1730名(2022年11月現在))を軸に、創業以来急成長を続けている(2021年度売上は前年比130%)。日々発信する調査分析レポートは、

2015年7月よりトムソン・ロイターでも配信されている。また米ペンシルヴァニア大学のローダー研究所主催のシンクタンク評価『Global Go to Think Tank Index Report』2020年度版の「注目すべきシンクタンク(Think Tank to Watch)」カテゴリにおいて、日本から唯一31位にランクイン、2019年度からランクアップを果たすなど、グローバル社会においても高い評価を受けている。

なお、ファウンダーである原田武夫は2020年度に東京大学教養学部・学生自治体公認の自主ゼミを開講。

※直訳は「日本による平和」。現状は「課題先進国」である我が国が今後、多様な社会問題の包括的かつ斬新な解決を図らざるを得なくなることで、同様の問題を続々と抱え始める諸外国のモデルへと昇華し、もって新世界秩序が構築されることになるというコンセプト。


代表取締役(CEO)プロフィール




原田 武夫(はらだ たけお)

●東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員I種職員として入省。12年間奉職、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職。在任中、六ヶ国協議や日朝協議等を担当した。

●現在、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)を務める。弊研究所が毎日発信する調査分析レポートは、2015年7月よりトムソン・ロイターでも配信されている。2017年より国際商工会議所(ICC)日本委員会のメンバー並びに国際商業会議所(ICC)G20 CEO Advisory Groupのメンバーを務める。
以降、国内外の国際会議に多数出席している。

●2021年4月より東京大学教養学部全学自由研究ゼミナール及び学生自治会公認ゼミナールにおいて「未来シナリオとリーダーシップ」の講義を、2022年4月より学習院女子大学、春学期には「特別総合科目I(外交官)」、秋学期においては「国際文化交流演習I(国際儀礼)」の講義を行う。

●2021年4月より立教大学大学院人工知能科学研究科修士課程において人工知能(AI)の研究を行うと共に2021年5月より一般社団法人人工知能学会及び2022年5月より一般社団法人自然言語処理学会に在籍している。2022 年9 月より東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 道徳感情数理工学社会連携講座 共同研究員である。


◆IISIA 会社概要

商号:株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所

英語表記:Institute for International Strategy and Information Analysis, Inc.(略称:IISIA)

代表取締役(CEO):原田 武夫

設立登記:2007年4月2日

事業内容:国内外情勢に関する調査研究および教育活動、経営コンサルティング業

資本金:3,000,000円

本社所在地:東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビルディング 3F

URL: https://haradatakeo.com/

Twitter 公式アカウント: https://twitter.com/iisia

Facebook 公式アカウント: https://www.facebook.com/iisia.jp

公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UC1_4Dgxm7gwcs7TPXPjcNwg

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