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プレスリリース配信元:特定非営利活動法人 日本NPOセンター

生物多様性への取り組み成果を数値や事例で紹介

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター(以下、日本NPOセンター)は、損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)の協賛を受け、2011年より「SAVE JAPANプロジェクト」を実施しています。損保ジャパン、全国のNPO支援センター、環境NPO団体と日本NPOセンターとが協働して、生物多様性の保全をめざした環境イベントなどを実施することで、地域住民の皆さんが環境保全活動に参加するきっかけを提供しています。 このたび、これまでの軌跡をまとめた報告書を作成しました。10年間の取り組み成果を数値化したものや保全活動に取り組んだ希少生物の種類、地域の事例紹介などをコンパクトにまとめています。ぜひご一読ください。




日本NPOセンターは、損保ジャパンの協賛を受け、2011年より「SAVE JAPANプロジェクト」を実施しています。「SAVE JAPANプロジェクト」では、損保ジャパン、全国のNPO支援センター、環境NPO団体と日本NPOセンターとが協働して、生物多様性の保全をめざした環境イベントなどを実施しています。地域住民の皆さんが環境保全活動に参加するきっかけを提供することで、生物多様性への理解を進め、「いきものが住みやすい環境づくり」を目指しています。
このたび、これまでの軌跡をまとめた報告書を作成しました。10年間の取り組み成果を数値化したものや保全活動に取り組んだ全国の希少生物の種類や数を図にしたもの、地域の取り組み事例の紹介、参加者アンケートなどをコンパクトにまとめました。
2022年12月には、国連生物多様性条約締約国会議(COP15)がカナダで開催されます。気候変動と密接に結びつく生物多様性の問題が国際的にますます重視されています。この機会にぜひご一読ください。

「10年の足跡」データ、キックオフミーティング(後述)の様子は、以下のサイトからご覧いただけます。
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=25202

また、今期(2022.10~2023.9)の取り組みも始まっています。2022年10月20日に開催したキックオフミーティングの第一部では、環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室室長の浜島直子さまから、これからの生物多様性主流化に向けた国の取り組みについてのレクチャーをいただきました。第二部では、実施地域のNPO支援センター、環境NPO団体のみなさんが小グループに分かれ、第一部の振り返りや今期の取り組みについての情報交換を行いました。

日本NPOセンターは、今年度も、損保ジャパン、全国のNPO支援センター、環境NPO団体と協力して、地域住民の参加による生物多様性の保全への取り組みを進めてまいります。

【お問い合わせ先】
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:千代木)
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
E-mail:savejapan@jnpoc.ne.jp

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