JAいわて花巻では「ピーマン」の本格的な出荷が始まり、形や大きさなどで仕分ける選果作業に追われている。

JAいわて花巻ではピーマンの栽培に力を入れていて、2020年は例年より10日ほど早く出荷が始まった。

生産者が丹精込めたピーマンが選果場へ次々と運び込まれると、仕分けや袋詰めの作業が行われていた。

JAいわて花巻の管内では野菜の中でピーマンの出荷額が一番多く、2020年度は約5億円を目指している。

JAいわて花巻 ピーマン専門委員会 晴山文佳 委員長

「ジューシーで苦みが少ない。この状態を何とか年内続けていければ良い」

JAいわて花巻のピーマンの生産は8月がピークで、主に県内や関東方面に出荷されるという。