妻を殺害した疑いで逮捕された長野県議会議員の丸山大輔容疑者(48)が、車のナンバープレートを折り曲げ自宅に戻った疑いがあることがわかりました。警察は偽装工作をした可能性があるとみて調べています。

丸山容疑者は2021年9月29日の未明から早朝の間に塩尻市の酒蔵兼自宅で妻・希美さん(当時47)の首を絞め殺害した疑いがもたれています。

丸山容疑者は「長野市の議員会館にいた」と説明していましたが、捜査関係者によりますと、容疑者のものとみられる車が幹線道路を避けながら自宅周辺まで移動する様子が複数の防犯カメラで確認されています。

また、その車のナンバープレートが折り曲がっていたということで、捜査本部は機械で読み取られないよう偽装工作した可能性があるとみて追及しています。

丸山容疑者は調べに対し、否認しているということです。

記事 756 長野放送

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