アメリカのレンタカー大手「ハーツ」が経営破綻。

ハーツは22日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法の適用を裁判所に申請したと発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、需要が落ち込み、資金繰りが悪化していた。

現地メディアは、2020年3月末時点の負債総額が、日本円でおよそ2兆円だったと報じている。

対象は、アメリカとカナダで、日本にあるフランチャイズ店など、ほかの国の店舗は対象外としている。