広島東洋カープの堂林翔太選手スタジオ生出演でお伝えしています。改めましてよろしくお願いします。オフはどうお過ごしですか。

【堂林翔太選手】
「今はゆっくりトレーニングをしながら、過ごせてますかね」

Q:家族との時間は?

「まだ2か月あるので、しっかり家族(のための時間)に使いたいと思います」

Q:今シーズンですが101試合に出場。打率.243打点28、8HRという成績でしたが個人的にはどのようなシーズンでしたか?

「もう悔しいシーズンでした。まあ成績もそうですし、やっぱスタメン出場も少なかったので、そこはもっと来年やらないといけないなと思ってます」

Q:チームとしては最後までCS争いを繰り広げて、という戦いでしたが。

「やっぱり、いい所まで行っても、勝ち切れなかったというのは事実で、結果として残っているので、この悔しさを来年に繋げていかないといけないと思ってます」

Q:今シーズンは勝負所での代打で大きな結果を出したシーンも多かったと思いますが、代打での難しさはいかがですか?

「一発勝負なんで、難しさはありましたが、これからにつながると思ってやらせてもらいました」

Q:スタメン出場と代打で意識の違いや考えた方の違いは?

「スタメンの4打席だと、やっぱり考えてしまう部分もありましたが、代打だと正直、失敗オッケーじゃないですけど、開き直っていけた部分もあった。その難しさもあるが…」

Q:勝負強いバッティングが目立ちましたが、数字で見ると、初球での打率が5割、24打数12安打2HR、この数字に関してはいかがですか?

「僕の持ち味は見て見て勝負するタイプではないので、初球からガンガン行った結果、
 こういう、いい成績になったのかなぁと思います」

Q:勝負所での代打も光りましたがスタメン出場55試合で1番バッターの起用が28試合と一番多く、リードオフマンとしての起用についてはいかがでしたでしょうか?

「僕の場合は、初球から仕掛けて行って、いきなり長打が出たり、(相手に)ダメージを与えるのが、僕の一番の仕事だったのかなあと思います」

Q:今シーズンは、ほぼ外野での出場となりました。来年も外野一本でという考えはあるんでしょうか?

「僕は、どこでも守るスタイルなので、こだわりはありません」

Q:チームを救う好プレーもありましたが。

「13年目で捕殺が初めてだったので、外野としてのやりがいも感じた部分も多かったですね」

≪堂林選手の今季のホームラン全8本を紹介≫

【エディオン女子陸上部コーチ 木村文子さん】
「堂林選手が打つと流れが変わるのと同時に『この試合勝てる』と思うのですが、ホームランは打った瞬間にわかるんですか」

「中には分かるホームランもありますね」
Q:快感ですか?
「そうですね。ちょっと余韻に浸ると言いますか」

Q:来シーズンですが、やはり大きく変わった点として新井新監督が就任となりました。
最初に聞かれたときはどう感じましたか?

「びっくりしましたね。本当“まさか”とは思いました」

Q:現役の頃から師弟関係のように見えていたんですが、それは監督と選手という間柄になっても変わりはありませんか?)

「一応、監督と選手、一線を引いて、まあ普段の会話は変わらないですけど、はい」

Q:キャンプでは早速、打撃指導ありましたが。

「僕も分からないことがあった時は、聞きに行きましたし、いい話も聞きました」

Q:改めて来シーズンに向けての抱負と視聴者へのメッセージをお願いします。

「来年しっかり、1年間チーム貢献できるように、優勝に貢献できるように戦っていきたいと思います。また、マツダスタジアムの方、足を込んでいただいて真っ赤に染めてください」

Q:新しいキャッチフレーズ、「がががが が むしゃら」どうですか?
「カッコいいです」

来シーズンも期待しています。ありがとうございました。

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