東京・池袋の百貨店で、23日から生活必需品売り場が再開された。

首都圏でも再開の動きが広がっている。

レジ付近には、等間隔に並ぶための印やビニールシートなど、万全な対策がされている。

そごう・西武では、東京、埼玉、千葉、神奈川の8つの店舗で、これまで食品売り場のみ営業していたが、23日から生活必需品を扱う多くの売り場を再開した。

利用客からの要望が多かったため、およそ7割の売り場の再開を決めたという。

利用客「(再開を)結構楽しみにしていた。普通に百貨店で買い物できるようになったらいいなと思う」、「(デパートは)ちょっとおしゃれな雰囲気も味わえる。だから(再開を)待ってました」

首都圏では、高島屋も段階的に日用品などの売り場を再開するなどしている。