福島県郡山市出身でラグビー元日本代表の大野均選手。

身長192センチ、体重105キロ

代表として歴代最多の98試合に出場したレジェンドが5月22日 引退会見に臨んだ。

「多くの方に応援していただき頑張ってくることができました。これ以上選手としてやり残したことはないという思いを感じ、引退を決意しました」

競技人生をこう振り返った大野選手。

日本ラグビーを低迷期から長く支えてきた。

その姿を見守ってきた両親や恩師は…

父・勝正さん:「長い間、ご苦労さんでしたって感じでしょう。やっぱり」

日本大学工学部ラグビー部元監督・金田建夫さん:「本当によく頑張ったという以外に何もありません」

『灰になってもまだ燃える』

熱い闘争心でチームを鼓舞し、多くのファンを魅了したラグビー界のレジェンドは引退してもラグビー界に貢献したいと誓った。