ツイッター社のイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、凍結されたアカウントの復活を来週から行う考えを示した。

ツイッター社のイーロン・マスク氏は、自身のツイッターへの投稿で、「法律違反やひどい迷惑に関与していないことを条件に、凍結中のアカウントに恩赦を与えるべきか」とのアンケートを実施。

およそ316万票の投票があり、7割以上が賛成だった。

この結果を受けて、マスク氏は、来週から凍結されたアカウントの復活を行う考えを示した。

アンケートによって、永久停止から復活したケースはアメリカのトランプ前大統領のもので、これに続き、ほかのアカウントも復活する見込み。